越後・柏崎 魚卵塩辛の専門店 通販ショップ珍味の田塚屋 -うに魚卵-










原材料名
魚卵(たらの子)50%、練うに(塩うに、酒粕25%)、砂糖、味醂、エチルアルコール、調味料(アミノ酸等)、着色料(黄4、赤102)、保存料(ソルビン酸K)
保存方法
10℃以下で保存してください。
取扱上の注意
開栓後は、お早めにお召し上がりください。
賞味期間
3ヵ月




うに魚卵120g小瓶


に魚卵120g小瓶 630

うに魚卵は、魚卵(鱈の子)を塩漬けにし、これは鯛の子印魚卵塩辛と同じですが、その「魚卵」と「うにの合引き」を混ぜ合わせた物です。うにの合引きとは、酒かすとうにを混ぜ合わせ作ります。酒かすはもちろん地元「越の誉」で有名な酒蔵「原酒造」さんの酒かすを使用しております。
味といったら塩辛ですのでやはりしょっぱいですが、うにとの相性もよくまとまった味になっております。やはりキュウリに付けたりあたたかいご飯にそしてパスタに合います。ぜひお試しください。

雑 学

うに(海胆)
ウニは生きていつときは海胆、海栗、塩辛にすると雲丹、海丹と書く。棘皮動物(きょくひどうぶつ)で海底の岩間にすみ、栗のイガのような鋭いトゲと細く白い管足を音もなく動かしてはい回る。ウニは40種類もあるにかかわらず見分けが困難なためか、別名が少ない。ウニ、またはガゼの名で統一されている。
ウニを食用にしたのは古いことでその起源は風土記に見られる。「常陸国風土記」久慈郡いわゆる高市の条、「出雲風土記」島根郡凡北海の条などに「棘甲兜」とあるのは海胆で、「出雲国風土記」島根郡、秋鹿郡の各凡北海にみえる甲兜はガゼである。縄文、弥生の遺跡からは、ムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなど出土している。食用になるのはバフンウニ、アカウニ、ムラサキウニなどで、量はムラサキウニが多く、味はバフンウニがすぐれている。食べるところは卵巣で、春から夏にかけて成熟するので、このころが旬である。ウニの名産地が下関というのは、加工技術が進歩しているためで、質のいいのは福井、石川のバフンウニである。ウニの塩辛には、泥ウニと練りウニの二種類ある。赤みのかかった黄色で、つやにいいのがうまい。


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